おしりとおっぱい♡ ♯3 / 編集部

もうパットはいらない。

Hōʻailona編集部M  43歳  

♡カテゴリー:普通の下着 
♡アイテム:ブラトップ3種 
♡ブランド:dosa、babaco、パタゴニア 
♡カラー:マルチ
♡価格:5000〜10000円ほど 


からだのコンプレックスを挙げ連ねれば切りがないけれど、どう努力しても近づくことすらできないであろうモデルや女優のようになりたいと、羨望を抱いた若かりし頃をとっくに過ぎて、今はただ、健康に生きていられる、このからだがあるだけでただ幸せだと思っている。。。 

ゆえに盛ったり絞ったりの努力はしません。だって脱いだら一緒じゃん。 


下着って、すごくパーソナルなもの。肌にダイレクトに密着するし、身に着けて外に出て、一度も披露することなく(披露というのは、デートの他にジムとか銭湯とかいろいろです)帰宅することがほとんど。色とか素材のセレクトは洋服ほどTPOに気を使う必要がなく自由。それはそのまま自分だけの歓びに繋がるのだから、女の子が下着にお金を使うというのは、至上の贅沢だと思います。 


かくいうわたしの話に戻れば、前述の通り、盛らない/絞らない。トップはパットの無い、もしくは自然な膨らみのブラ。中にはブラとカテゴライズしてよいかわからない、「当て布」(笑)的な存在のものもある。バストが小さいので、それでも十分なのです。夏は水着を着けていることも多く、今年購入したパタゴニアのビキニトップはずれなくて秀逸。 


かたやアンダーは「T」が好き。外に響かず、服装を選ばないし、何より締め付け感が無くて自由だから。年齢とともにあちこち重力に逆らえなくなっていくのは仕方がないことだけれど、おしりのことでいえば、そんな現実をひた隠し、チュニックにスパッツとか着るのは嫌だし、かといってやたら抗ってマッチョな美尻をストイックに目指したいわけでもない。 


ところで、じつは無類の”つなぎ”好きのわたし。オーバーオールやオールインワンが好きでたくさん持っているけれど、おしりがパツパツプリプリしていた若い頃はこれが似合わなかった!
35を過ぎた辺りから、いい感じに着こなせるようになったのです。
これって、”自然な下垂” のおかげですよね。そんな、どこもかしこもゆるい43歳です。




Hōʻailona

こころとからだを旅するWEBマガジン。

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