ʻANOʻANO LIFE ♯1 / Tane

私が育ったのは三重県、田んぼが広がる田舎の街です。 

小さい頃は男の子にも負けないくらいのおてんばでした。 

海外に住みたいと憧れ始めたのは小学生ぐらいの頃。 

洋画好きの父の影響です。 

一緒に海外の映画を見るうちに、いつか日本とは違う国に住みたいと思うようになり、 

もしかしたら国際結婚するんじゃないかな?と、漠然と思っていました。 

初めての海外は14歳の時家族旅行でハワイへ! 

その後たくさんの国へ行き、海外に住みたい気持ちがますます募りました。 


それが実現したのは1997年。

ワーキングホリデーでオーストラリアへ。


10ヶ月の滞在で、帰る前に何か資格を取りたいと思い、 

泳げなかったのに、スキューバダイビングに通いました。 

そこで出会ったのが、アメリカ人の今の旦那さんです。 

出会ったのは、海での練習の日。 

7m潜った時に水がマスクに入って、パニックになり、死にそうになりました。 

この日の帰る前に、日本語を教えて欲しいという彼と、 

連絡先を交換したのがきっかけです。 


その後、お付き合いすることになって、 

彼がアメリカに帰る前に日本に一緒に来て私の家族と会いました。 

彼は大学を休学していたので、
その後2年間、アメリカで大学に通い、 

卒業後の2000年にアメリカと日本で結婚式をしました。 


結婚してからは4人の男の子に恵まれ、2013年までの13年間は日本で生活。

旦那さんはずっと英語の教師をしていたけれど、

カメラの仕事をしたいという夢をかなえるために、家族でハワイのマウイ島に移住しました。


マウイ島って? 


そこがハワイだとも知らず……(笑) 

友達も知り合いもいない島への移住は、

家族一大決心で
挑戦でもありました。

明日の11月23日で、マウイ島生活は6年目。 

忙しい毎日ですが、一番上の子が生まれてから17年間、 

日々の生活の中であった出来事を、日記のように書き続けてきました。


ハワイの文化や習慣、
大切にしてること、

食べ物、
子育て、

こちらに来てから知り合った人たち。 


もともとものを作ることが好きだったのですが、 

現在は子育てしながら、 

ステンド硝子やステンドグラス、フュージングなど、 

ガラスのアクセサリーや小物を作っています。 

マウイの砂を閉じ込めたアクセサリーは、 

日本の友人たちにもなかなか好評なんですよ。 


時にはそんな作品もご紹介しながら、私が感じたハワイを伝えていきたいと思います。 



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