クラブ「整体」 ♯6 / 原禎子

教えて禎子ママ!

突然なんですけど、欧米の人々はハグ&キスをよくしますよね。昔のハワイアンは鼻と鼻を合わせて挨拶をすることで、親愛の情を交わしていたと聞いたことがある。イタリア人にいたっては、いい大人の友人同士が、膝に乗りあったりしていて、見ているこっちがタジタジになりました。

一方で、日本人のコミュニケーション、とくに挨拶といえば、会釈、しても握手ぐらい。身体的接触が心の距離を縮めると考えた場合、日本人がむやみにからだを接触させないのは、警戒心が強いということでしょうか。

ママはどう思いますか?


★この連載では、特別な健康法を提案するのではなく、自分を楽しく機嫌よく生きる、ちょっと したヒントを東洋医学、整体的な見方から提供していきます。 なぜだかわからないけれど、昔から、友人・知人とお酒を飲みにいくと、みんなに「ママ」と呼 ばれる機会が多いという原さん。そんなエピソードから、このようなお部屋が生まれました。 堅苦しくならずに、でも、ちゃんと真剣に、あなたがあなた自身のからだに目を向けるお手伝い ができれば幸いです。

注:このキャラは、連載時のみですのでご安心を。

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