ʻANOʻANO LIFE ♯8 / Tane

私の毎日を記録する 写真と映像 


皆さんアロハ! 

今回は私の人生で欠かせない撮影と映像について。 


私の父は当時まだあまり普及していなかったビデオカメラを買い、 

姉と私の学校の行事や日常を、撮ってくれていました。

小さい頃から撮られていたので、恥ずかしがりながらも次第に慣れましたが、

自分をテレビで観るというのは不思議な気持ちでした。 


映写機がビデオカメラになり、 

ビデオカメラも年々高性能なものに買い換え、 

父はずっと私たちの成長や時代の流れを記録してくれました。 


父の影響を受けて映像の世界に興味が湧き、いつしか私も、撮ることが好きになっていました。 


22歳の時、私は地元のミスになり、 

一緒にミスになった6人の方たちと、
地域のイベントや撮影会に参加させていただきました。 

一日消防署長や警察署長等も勤めたり、 

日常生活ではなかなかできない事を体験し、 

被写体としてたくさん撮っていただいた1年でした。 


24歳でオーストラリアにワーキングホリデーに行く時、 

父は私にビデオカメラを買ってくれました。 

小型とはいえ、持ち歩くのは大きく重かったのですが、 

一人でオーストラリアを1周した1ヶ月間の記録を撮ったり、 

オーストラリアの生活を楽しみながら撮影しました。 


その頃今の旦那さんと知り合って、(彼も影響されたかも?) 

今、旦那さんはプロのカメラマンとして仕事をしています。 


一方私は、 

最近変えた携帯電話に、一眼レフ並みの高品質で高性能のカメラ機能がついているので、 

便利な時代になったな〜と感動してます。 


ほとんど毎日のように写真を撮ってきた人生。 

今までに撮った写真や映像は、DVDにして100枚以上持っています。 

私の宝ものです。 

自分の小さい時の思い出も、子供達の成長の記録も、
この中にぎゅっと詰まっています。 


今年になって、インスタグラムを始めました。 

と言っても、実は初めてインスタに写真を載せたのは2015年のクリスマスイブ。
それ以来2回くらいしか活用してなかったのです(笑)。 


今年の1月11日から、フュージングの作品を載せてみることにしました。 

 初めはタグなどの使い方わからず、
友達や旦那さんに聞きながら非公開で使っていたのですが、 

一般公開にしてからはフォローしてくれる人が増えてきました。 

知らない人も作品を見てくれている嬉しさで、作品作りもますます楽しくなって、すっかりはまっています!(笑) 


インスタに載せている写真は、「旦那さんが撮ったの?」とよく聞かれるのですが、
自分で構成を考えて撮影しています。 


長年カメラに慣れ親しんできたので、 

光の加減を考えたり、小道具を選んだり。 

その時の自分の直感を大切にして撮影しています。 

インスピレーションを与えてくれるマウイの自然の中で撮影したり、 


時には子どもたちの描いた絵とコラボしてみたり。 


フュージングの作品作りも、写真撮影も、どちらもとても楽しくて、 

インスタグラム掲載はこれからも続けていきたいと思っています。 


ガラスと写真の世界を一緒に楽しんでくださいね。


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